2013年12月10日

援助職のためのハーブティー&アロマテラピー講座 第1回

Aroma & Herb

 アロマテラピー、ハーブティの講師を招いて、「援助職のためのセルフケア ハーブティー&アロマテラピー講座」を行いました。オフィスのスタッフも参加し、普段とは違うアプローチのメンタルケアの体験をしました。

○アロマテラピー講座
 まずは、数種類のオイルの香りを試しながら、そのオイルが、心に対して、肌に対してもつ特徴を知りました。そして、好きなオイルをブレンドして、マッサージオイルを作成。今回、人気のオイルは、「フランキンセンス」。気持ちをなごませる香りで、肌を活性化させる特徴のものでした。

 そして各自がブレンドしたオイルでハンドマッサージを行いました。すべりがよいので、肌にすーっとなじみ、またやわらかな香りにつつまれながらのマッサージに、最初はなんとなく緊張感のあった空気もなごやかになりました。自分が作ったオイルは、お持ち帰りができるので、家でも毎日使っています。
アロマオイルとハーブティ

○ハーブティー講座
 5種類のハーブティーの作用を知り、試飲しました。ハーブティーの香りと味をそれぞれ自分なりに言葉にしていくことで、じっくりお茶を味わえたように思います。「小豆っぽいね〜」とか、「すーっとするね」など皆思い思いの言葉で表現していました。
 関心が集まったのは、リラクゼーションや眠りに良い「カモミール」。皆、試飲しながら、「眠くなってきた〜」と、かなりゆるんだ雰囲気になりました。
最後に「ペパーミント」を飲み、ちゃんと帰れるようにすっきりと目をさましました。
お土産に、ブレンドのハーブティーなどをいただき、自宅でも楽しみました。

 アロマオイルもハーブティーも、体の不調や困っている症状などに用いると、それがやわらぐという特徴があるので、それぞれが自分に合うものを探そうというところに関心が集まっていたように思います。
 日頃、仕事で疲れていても、なかなかリラックスできるような時間を持ちづらいというのが現実です。せっかく、アロマやハーブを使いセルフケアができる知識を得たので、積極的に取り入れてみようと思いました。

※今後もこの講座は開催する予定です。次回開催が決まりましたら「南新宿カウンセリングオフィスHP」でご案内いたします。
posted by MSCOスタッフ at 23:04| オフィスの活動