2015年05月24日

援助職のためのハーブ&アロマテラピー講座 第4回

Aroma & Herb

 新しいオフィスで「援助職のためのセルフケア ハーブとアロマの講座」がありました。
 前半は、アロマ講座で、「香りのバスソルト作り」でした。好きな香りの精油を選び、バスソルトに垂らして混ぜます。それをお風呂にいれたり、バケツにお湯をはり、足湯、手浴にも使えるのです。
 また、ホホバオイルをいれて、お風呂のときに、ひじ、かかとをマッサージするときにも使えるとのこと。皆、それぞれ好きな香りを選んでいました。

マージョラム

 今回人気だったのは、マージョラムという精油で、やわらかい森林系の香りを気に入ったという声もありました。またマージョラムの効能として、不安、ストレスの影響を緩和させたり、注意を集中させるときにもいいと言われているそうです。そして血液の流れもよくする働きがあるということで、お風呂にはぴったり。このマージョラムにグレープフルーツオイルをブレンドして、さわやか、かつリラックスできる香りをブレンドしている人もいて、他の人がブレンドした香りを香ってみるのも楽しみでした。香りのブレンドは一緒でも、滴数が違うと香りの趣が異なることも発見でした。

 後半は、ハーブティー講座でした。これまで3回受けてきて、17種類のハーブティーの特徴、味などを体験してきたのですが、今回は、それをふまえてブレンドをしてみる、というわくわくする体験でした。それぞれのハーブの効能の復習をしながら、自分で好きなハーブを3〜5種類選んでブレンドして、他のメンバーにも試飲してもらいました。胃腸によいと言われるカモミールが人気でした。私は、飲みやすいといわれているラズベリーリーフを主体にしてブレンドしました。
 ブレンドのこつとして、ペパーミントをいれるとのみやすくなったり、はちみつをいれるとさらにのみやすくなるようです。それぞれ今日の体調や気分でブレンドをしていました。1種類だと飲みにくかったハーブが、何種類かブレンドすることで、各段に飲みやすくなるのは驚きでした。
先生が、「毎日飲み続けるといいのですよ」とおっしゃって、各自気に入ったブレンドをティーパックにつめて1週間分お持ち帰りしていい、という嬉しいお土産がありました。
 よい香りに包まれ、おいしいお茶をのみながら、講座の時間そのものがリラックスの時間となりました。
posted by MSCOスタッフ at 22:51| オフィスの活動